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公証・アポスティーユの流れ(依頼前に読むガイド)

翻訳証明書発行後の公証・アポスティーュ取得の2パターンと、事前に確認しておきたいポイントを整理しました。

このページでは、翻訳と翻訳証明書の発行後に公証やアポスティーユが必要になるケース向けに、一般的な流れと選択肢を図解イメージで整理します(提出先の要否は必ずご確認ください)。

全体のイメージ

  1. 書類の翻訳翻訳証明書の発行(当社)
  2. 必要に応じて公証役場での公証(お客様ご自身、または当社が代理人として対応できる場合あり)
  3. 海外提出などで必要な場合は外務省アポスティーユ

※ 提出先が「認定翻訳のみ」で完結する場合は、公証・アポスティーユが不要なことも多いです。

パターン① お客様が公証役場へ行く場合

  • 翻訳・翻訳証明書をお手元に受け取ったあと、ご自身で公証役場へ持参し、宣誓・捺印などの手続きを行います。
  • 役場ごとに宣言書の書式や必要書類が異なることがあります。公証役場の案内やサンプルをあわせてご確認ください。

向いている方: お近くに公証役場があり、平日に手続きへ行ける方。

パターン② 当社が公証役場へ行く場合

  • 翻訳・翻訳証明書発行後、当社スタッフが代理人として公証役場へ出向く形で対応できる場合があります(可否は案件・役場の条件によります)。
  • 代理人対応が可能か、事前に公証役場へご確認いただくのが確実です。

向いている方: 遠方にお住まいの方、多忙で来場が難しい方。

図解・サンプル画像について

公証役場提出用の宣言書サンプルや、翻訳証明書のレイアウト例は、今後このページにキャプチャを追加する想定です。画像ファイルは public/images/faq-guides/ などに配置し、本文から参照してください。

次のステップ

  • 提出先が公証・アポスティーユのどちらを求めているかを書面またはWebで確認する
  • 不明点は、書類の種類・提出国・期限を添えてお問い合わせください(お問い合わせフォーム

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希望納期 営業日計算:翌営業日から起算します(当日納品除く)
納品物 「翻訳書類」をご選択の場合、 翻訳者の氏名・署名・会社印は記載されませんのでご了承ください。
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