Certified Translationとは何ですか?
Answer
「Certified Translation」という言葉は、提出先の国や機関によって求められる条件が違うため、実は「これ」という決まった一つの正解がありません。
一般的には、主に以下の3つのパターンのいずれかを指すことが多いです。
- 翻訳会社が発行する「翻訳証明書」が必要なケース
- 公証やアポスティーユ、領事認証などの「国の認証」が必要なケース
- その国が指定する「翻訳の国家資格」を持った人が翻訳する必要があるケース
弊社では、上記のうち「1」と「2」のケースに対応が可能です。
そのため、まずは提出先に「どのような翻訳証明が必要か(具体的な要件)」をご確認いただくようお願いいたします。
なお、弊社のこれまでの経験上、具体的な条件までは決まっていないケースも多く、その場合は「1(弊社の翻訳証明書の添付)」だけで問題なく受け取ってもらえることがほとんどです。
万が一、1の状態で提出したあとに「やっぱり国の認証(2)も必要だった」と言われた場合でも、後日から追加で対応することができますのでご安心ください。