戸籍謄本に対して、翻訳とアポスティーユ取得は、どちらを先にやるべきですか?
Answer
最終的な書類の組み合わせによって順番が異なるため、まずは提出先に「どの書類にアポスティーユが必要か」をご確認ください。 (※住民票など、他の公文書でも同じです)
提出先の国や機関によって、主に以下の5つのパターンに分かれます。
①【約5割】原本 + 翻訳を「まとめて」取得
・📄 原本と翻訳を1つの束に合体させて、アポスティーユを1つ取得します。
②【約3割】「翻訳」だけに取得
・❌ 原本 ➔ アポスティーユは不要
・⭕ 翻訳 ➔ アポスティーユを取得
③【約1割】「原本」だけに取得
・⭕ 原本 ➔ アポスティーユを取得
・❌ 翻訳 ➔ アポスティーユは不要
④【約1割】「翻訳(アポスティーユ付き)」のみ提出
・❌ 原本 ➔ 提出しない
・⭕ 翻訳 ➔ アポスティーユを取得
⑤【ごく稀】原本と翻訳の「両方」に取得
・⭕ 原本 ➔ アポスティーユを取得
・⭕ 翻訳 ➔ アポスティーユを取得
💡 提出先から回答がない・分からない場合
提出先に確認しても回答が来ないなど、「どれを選べばいいか分からない」という場合は、一番選ばれている「①原本 + 翻訳をまとめて取得」をおすすめします。
どのように進めるべきか迷われた際は、現在の状況に合わせてアドバイスいたしますので、まずはお気軽に弊社までご相談ください。